ラス・アルボレダス

これはルイスバラガンのランドスケープの作品である

下の遊歩道は乗馬を楽しむための馬場で400mほどあるとのこと

周辺の大木はユーカリの木だそうだ

(下)遊歩道の途中にある「ベルの広場」

壁の上端に取り付けられた吐水口からは

サン・クリストバルで見られるように

滝のように水が流れ落ち

下のくぼみに水がたまるという仕組み

古い作品集にはそんな写真も見られる

この場所は馬の水浴び場であっそうだが

子どもたちも水浴びできたという

さらに進むと先には大きな白い壁が先の視線を遮る

(下)先に進むと遊歩道脇に水槽がある

この時は空であったが

彼の作品集では水が満たされて

正面の白い壁が水面に投影されるという情景が紹介されている

(下)上の写真とは反対方向から遊歩道を見る

延々と遊歩道が続く

遊歩道はさらに奥につながり

白い壁の横を突き抜けると

向こうにはブルー壁と白の壁があり

その間から外に出る

下は出口を外側から見る

近くにあるバラガン自身の彫像

偉大な建築家として顕彰されている