都久夫須麻神社本殿は

下の竹生島発行の案内図の通り

宝厳寺の唐門、観音堂と船廊下で結ばれている

これも唐門と同時期1602年にここに移築された

ただし元からあった本殿外周の中に

内部の構造だけを京都から移築して入れ込んだとのこと

そこは現在は見れないので残念である

 

下写真は本殿外観

外から見える部分は元からここにあった部分で

京から移築した部分ではない

 

軒下のこの部分は

欄間に彫刻があしらわれているが

ここも元からここにあった部分

残念ながら国宝の所以である内部は

今は公にしてない

 

下は拝殿

ここでは竜神拝所と名付けられ

有料のかわらけ投げが行われている

 

拝殿は開放的な作りで

琵琶湖を一望できる

 

琵琶湖に向かって鳥居を設ける