先日徳川美術館で開催されていた

「読み継がれた源氏物語」という展示会を

最終日に観覧した

この機会に紫式部日記絵巻を拝見したかったのである

この絵巻 今は全部残っているわけではないが

五島美術館と藤田美術館が所有している

藤田美術館は2度ほど見ているが

五島美術館のものは今回が初めて

ということで期待しておりました

 

紫式部日記は藤原道長が栄華を極めた時期に

娘・彰子(のちに一条天皇の后)に仕えた時期の日記

その時期の 彼女と道長そして彰子との

プライベートな関係が垣間見え大変面白い

絵巻ではそれを結構リアルに描かれている

と私は思います

展示会ポスターでも紫式部日記絵巻が中心的展示物としてあらわされています