桜はあっという間に散ってしまったが

10日ほどの前 桜満開の時期に

久しぶりに桜の名古屋城を見学

大変な賑わいであったが

最近では見学が楽しくなるように工夫がされている

まず第一に大手門入ったすぐのところで

内堀の堤に上がれるコースを設けていた

ここから見た城を取り巻く内堀周辺の桜は

圧倒的なボリュームで美しい(下写真)

(下写真)その堤から天守方面を見ても

これまで見たことのない視点で天守と隅櫓を見ることができ

新鮮さを感じるものである

(下写真)

それから売店も計画的に配置され

特設テントで小ぎれいに整然と並ぶ

店員も学生アルバイトのようで

若々しくきびきびとしていい

向こうに見える2基の工事用タワークレーンは

工事中のキャッスルホテル

 

上写真は天守まえの広いスペース

本丸御殿ができて以来

比較して天守がこんなに大きな建築なんだと感じさせる

その大きさは近づくにつれいっそう強く感じる

(下写真)本丸御殿は今も人気で入場者が列をなしている

今後の天守の木造化は楽しみですが

これも市長の手腕にかかっていますね