K駅のコートハウスを話題に上げます

下の配置図のように

敷地は名鉄電車の地方駅の線路敷に近く

四周の敷地境界線のうち半分を

駅前広場の車寄に接しています

この電車や車などの騒音や

人の雑踏からいかに住まいを守るかが

大きな課題です

 

そこで考えたのが駅前広場と

リビング、ダイニング等の住まいの大切な部分の間に

バッファーゾーンを設けることです

そのバッファーゾーンには水回りや収納など

付属的な機能の室を並べました

(図面の斜線部分)

 

その結果主要な生活部分は線路敷や駅前広場から分離され

騒音や雑踏をシャットアウトすることができた

そして主要生活部分がコート(中庭)を囲む

大変心地よいコートハウスが完成しました